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血液検査で中性脂肪を調べる

血液には、身体のすみずみに新鮮な酸素や栄養分を運ぶ役目と、不要な物質を回収する役目があります。

血液の成分は、通常は一定の範囲内に保たれています。




しかし、身体に異常が生じると、血液にも影響が出てきます。

そのため、定期健康診断などで血液検査をすることで、健康状態がわかるわけです。

中性脂肪についても、調べることができますよ。

血液検査は、一般的に空腹時に行われます。

身体検査の日は、検査の5時間前からは食事を禁止されたりしませんか?

検査によっては、12時間絶食する場合もありますよ。

血液中の中性脂肪は、食事の影響を受けやすいのです。

検査では、血液中の脂肪の量を測定します。

その結果から、動脈硬化や脂肪肝などの原因になる高脂血症を調べることができます。

また、糖や脂質の代謝に異常をきたす疾患があるかどうかがわかります。

コレステロールには血管壁にたまり動脈硬化の原因となるLDL(悪玉)コレステロールと、血管にたまったLDLコレステロールを肝臓へ運ぶHDL(善玉)コレステロールとがあります。

コレステロールの計算値は、「LDLコレステロール=総コレステロール-HDL-中性脂肪×0.2」になります。

中性脂肪の血液検査の結果の場合、40~130mg/?くらいが正常値です。

そのため、戻ってきた結果を見て、この範囲内であれば安心です。

中性脂肪が30~40mg/?以下の場合には、経過観察になりますがあまり心配はありません。

しかし、中性脂肪が140~150mg/?以上の場合には問題です。

医師や管理栄養士の指導の下で、食事療法や運動療法が行われるようになります。

これらの効果がない場合には、薬物療法がなされます。

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